トップページ>企業情報>沿革
沿革
株式会社DropWaveのこれまでの歩み
代表取締役副社長の本城嘉太郎が、オンラインゲームを作りたいという夢を実現するため、
勤務先のゲーム開発会社を辞し、株式会社DropWave設立。
システム開発などの仕事を受注する傍ら、ゲームメーカーへの地道な営業を開始。
ゲームの開発力だけでなく、サーバー技術もある強みが決め手となり、大手ゲームメーカとの取引が始まる。
会社は順調に成長し、当時10人の社員一丸となって開発に取り組む。
安定して実績を積み重ね、任天堂DS、Wiiの開発ライセンスを取得。
コンシューマーゲーム開発会社としても、新たな一歩を踏み出す。
企画から開発まで一環して行える企業に成長。
念願であったオンラインゲームの開発を受注する。
また、独自のオンラインゲームサーバーの開発もスタートさせる。

自社初となるオリジナルタイトルをリリース。
増加する女性ゲーム人口に注目し、携帯電話で遊べる女性向けゲームを開発。
高い技術力を駆使し、当時としては珍しいフルボイスのモバイルアプリが完成。

会社設立のひとつの目標であったオンラインゲームの開発を実現。
ゲーム人口の広がりを視野に入れ、クライアントにFlashを採用。
インストール不要のFlashに特化することでノウハウをを蓄積していく。
社内にサーバインフラチームを組み、インフラ管理からコンテンツ制作まで一貫して制作できる
体制を確立。開発スタッフが40人を超えるまでに成長。

Facebookでのソーシャルアプリのヒットから、日本にも同じソーシャルゲームのブームが来ることを確信。
自社タイトルとしてmixiで「わんこのお部屋」をリリース。
培われたFlashとサーバ技術を発揮し、mixiアプリ初の3D表現を実現。
登録者数20万人を超えるヒットタイトルとなる。
これからのゲーム開発会社は、ゲームを作るだけではなく
運営も熟知したゲームデザインが必須であるとの信念のもと、
無料ゲームの運営ノウハウを獲得するため、オンラインゲームやソーシャルゲームの運営に特化した兄弟会社
株式会社Marble&Co.を設立。

モバゲータウン向けに、モバイルソーシャルゲーム「わんこのお部屋」を開発。
Flash生成エンジンを独自開発し、他を圧倒するグラフィックで大人気を博す。
4ヶ月で20万人以上の会員を集め、モバゲータウン向け定番タイトルとしての地位を築く。
ゲーム開発会社としての実力を評価され、
スマートフォン版モバゲーオープンプラットフォームの国内先行開発パートナーに選定される。


日テレソーシャルゲームの第一弾として、ソーシャルゲームと放送メディアのメディアミックスに参加。


スマートフォンでのゲームが今後のスタンダードになるとの予測から、積極的にスマートフォン
アプリの開発に注力。
2005年の創業以来、DropWwaveを率いて来た本城嘉太郎が代表取締役副社長になり、開発に専念。
更なる企業事業拡大とより質の高いサービスと製品を提供するため、
数々の実績を持つ中川英明を新社長に迎え、経営体制の強化と刷新を行う。