企業情報

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沿革

株式会社DropWaveのこれまでの歩み

2005年7月
株式会社DropWave設立

代表取締役副社長の本城嘉太郎が、オンラインゲームを作りたいという夢を実現するため、
勤務先のゲーム開発会社を辞し、株式会社DropWave設立。

2006年
システム開発をスタート

システム開発などの仕事を受注する傍ら、ゲームメーカーへの地道な営業を開始。
ゲームの開発力だけでなく、サーバー技術もある強みが決め手となり、大手ゲームメーカとの取引が始まる。

2007年
コンシューマーゲーム開発へ

会社は順調に成長し、当時10人の社員一丸となって開発に取り組む。
安定して実績を積み重ね、任天堂DS、Wiiの開発ライセンスを取得。
コンシューマーゲーム開発会社としても、新たな一歩を踏み出す。

2008年
オンラインゲーム開発スタート

企画から開発まで一環して行える企業に成長。
念願であったオンラインゲームの開発を受注する。
また、独自のオンラインゲームサーバーの開発もスタートさせる。

2009年2月
ラブマジ
携帯向け恋愛ゲーム「ラブマジ」リリース

自社初となるオリジナルタイトルをリリース。
増加する女性ゲーム人口に注目し、携帯電話で遊べる女性向けゲームを開発。
高い技術力を駆使し、当時としては珍しいフルボイスのモバイルアプリが完成。

2009年11月
2009年12月
「Livly Island COR」「NikQ ひだまりの騎士団」
ブラウザゲーム「Livly Island COR」リリース
ブラウザゲーム「NikQ ひだまりの騎士団」リリース

会社設立のひとつの目標であったオンラインゲームの開発を実現。
ゲーム人口の広がりを視野に入れ、クライアントにFlashを採用。
インストール不要のFlashに特化することでノウハウをを蓄積していく。
社内にサーバインフラチームを組み、インフラ管理からコンテンツ制作まで一貫して制作できる
体制を確立。開発スタッフが40人を超えるまでに成長。

2010年1月
「わんこのお部屋」for mixi
「わんこのお部屋」for mixi リリース

Facebookでのソーシャルアプリのヒットから、日本にも同じソーシャルゲームのブームが来ることを確信。
自社タイトルとしてmixiで「わんこのお部屋」をリリース。
培われたFlashとサーバ技術を発揮し、mixiアプリ初の3D表現を実現。
登録者数20万人を超えるヒットタイトルとなる。

2010年6月
オンライン・ソーシャルゲーム運営事業に本格進出

これからのゲーム開発会社は、ゲームを作るだけではなく
運営も熟知したゲームデザインが必須であるとの信念のもと、
無料ゲームの運営ノウハウを獲得するため、オンラインゲームやソーシャルゲームの運営に特化した兄弟会社
株式会社Marble&Co.を設立。

2010年8月
「わんこのお部屋」for モバゲー
モバゲータウンヘ「わんこのお部屋forモバゲー」をリリース

モバゲータウン向けに、モバイルソーシャルゲーム「わんこのお部屋」を開発。
Flash生成エンジンを独自開発し、他を圧倒するグラフィックで大人気を博す。
4ヶ月で20万人以上の会員を集め、モバゲータウン向け定番タイトルとしての地位を築く。

2010年12月
モバゲースマートフォン先行開発パートナーへ

ゲーム開発会社としての実力を評価され、
スマートフォン版モバゲーオープンプラットフォームの国内先行開発パートナーに選定される。

2011年1月
「脱出ゲームDERO」
日テレ、DeNA、DropWaveで人気番組「脱出ゲームDERO」のソーシャルゲームを共同開発

日テレソーシャルゲームの第一弾として、ソーシャルゲームと放送メディアのメディアミックスに参加。

2011年9月
激闘!ネコ騎士団
スマートフォン対応のソーシャルゲーム『激闘!ネコ騎士団』をリリース

スマートフォンでのゲームが今後のスタンダードになるとの予測から、積極的にスマートフォン
アプリの開発に注力。

2011年10月
代表取締役に中川英明が就任

2005年の創業以来、DropWwaveを率いて来た本城嘉太郎が代表取締役副社長になり、開発に専念。
更なる企業事業拡大とより質の高いサービスと製品を提供するため、
数々の実績を持つ中川英明を新社長に迎え、経営体制の強化と刷新を行う。

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