企業情報

  • 会社概要
  • 社長挨拶
  • 企業理念
  • 沿革

トップページ>企業情報>社長挨拶

社長挨拶

株式会社DropWave代表取締役社長 中川英明からのメッセージ

我が社は、ゲームの本質を追求し、お客様の生活に笑顔と感動をもたらす質の高い製品とサービスを提供する。 我が社は、従業員が真の幸せと誇りを求める場として存在する。

私たちの会社は2005年当初、オンラインゲームが世の中に出始めたころに、
オンラインで人とつながることの楽しさに感動したメンバーで設立されました。

最初から大規模なオンラインゲームを開発することが出来なかったため、
受託ゲーム開発会社として着実に成長してきました。

これまでは家庭用ゲーム用ソフトやPCゲームソフトの受託開発事業で、経営基盤を成長させてきましたが、
スマートフォン市場の拡大など大きなプラットフォームの変換に伴い、
ようやく私たちの手で世界につながる自社が企画開発したオンラインゲームを
出していけるチャンスがやってきました。

このチャンスに会社の方向性をしっかり見定め、
経営理念の変更を行い、ゲームの本質を追及したものづくり体制を構築していき、
新DropWaveとして結束して新しい発展をさせていきます。

これまでのゲーム業界の歴史は新しい家庭用ゲーム機等のプラットフォームに依存し、
プラットフォームの技術の進歩にゲーム作りを合わせてきた経緯があります。
プラットフォームがどんどん売れる時代には、新しいプラットフォームにどれだけ早く参入するかが問われました。
しかし、プラットフォームの大きな技術進化も難しくなってきており、
それがスマートフォンの技術にとって代わられるようになりつつあります。

このような時代にはコンテンツ開発企業は原点に立ち戻る必要があります。

コンテンツ開発は何よりもお客様の笑顔を作り出さなければなりません。

そのために、開発企業がお客様をもっと身近に感じ、利用シーンを想像し、
どういうシチュエーションで笑顔になってもらいたいか願いをこめた、ものづくりでなければなりません。

ゲーム技術はゲームコンテンツを作るだけでなく、様々な業界に反映できるものだと考えています。
ゲームはインターネットが普及していない時代からシビアなインタラクティブ性を追求してきました。
また、日本が一気に世界中に普及させた日本オリジナルの技術であり、日本の伝統産業ともいえる産業でもあります。
そのような産業であるからこそ、日本は再び世界に出ていかなければなりません。

ゲーム事業の社会的価値を高めるためにも、ゲームの本質を追求し、更なる価値を世の中に提供し、
わくわくする集団を作り上げていき、従業員とともに誇りある企業を目指していきたいと思っています。

株式会社DropWave
代表取締役社長 中川 英明

社長略歴

氏名 中川 英明
生年月日 1971年 9月 3日
最終学歴 慶應義塾大学 理工学部 卒業
略歴 1994年 関西電力株式会社入社
2004年 SeedC株式会社 取締役副社長就任
2010年 株式会社アエリア 取締役就任

ページトップへ